イタリアから
柳生街道を奈良へ
今日はかねてから一度走ってみたかった旧柳生街道を柳生の里から
奈良の春日大社までを往復した。

柳生といえば剣の里。昔千葉真一主演で柳生十兵衛という時代劇があったが
その柳生の里。伊賀と奈良の旧街道にある風情のある山里で、このあたりの風景
が昔から好きだった。

円成寺というお寺から奈良の春日大社付近まで片道10km程度の道で奈良までは大体下り基調。
かなりいい感じのトレイルもありわくわくする。

ちょうど今はお茶の収穫期。大和茶の一番茶も取れごろだろう。

峠の茶屋。130年位前からの建物らしく、往路はハイキングのおばさん達でにぎわっていたので
帰りに立ち寄ることに。

街道沿いにはこのような石仏もあり、

写真ではよくわからないが、これは首切り地蔵。確かに首の部分に切れ目が走っており
なんでもその昔剣豪に試し切りをされたとか。。。
ここまでくれば、後は奈良まで一気に下る。

ようやく奈良の町の集落へ。


新薬師寺前で。

一応お約束ということでシカ。

帰りは春日大社の脇からでる別ルートでのぼりが続き、先ほどの首切り地蔵へ。


その後先ほどの峠の茶屋で一休み。

手作りのわらび餅をいただきました。

トータルで約25kmくらいでしょうか。途中でスントのフットポッドの電池切れで
計測不能に。
楽しいトレイルでした。暑かったのでガリガリ君を2本も食べました。
ガリガリ君なんてこの前食べたのはもう何年も前。変わらぬ味に感動でした。
奈良の春日大社までを往復した。

柳生といえば剣の里。昔千葉真一主演で柳生十兵衛という時代劇があったが
その柳生の里。伊賀と奈良の旧街道にある風情のある山里で、このあたりの風景
が昔から好きだった。

円成寺というお寺から奈良の春日大社付近まで片道10km程度の道で奈良までは大体下り基調。
かなりいい感じのトレイルもありわくわくする。

ちょうど今はお茶の収穫期。大和茶の一番茶も取れごろだろう。

峠の茶屋。130年位前からの建物らしく、往路はハイキングのおばさん達でにぎわっていたので
帰りに立ち寄ることに。

街道沿いにはこのような石仏もあり、

写真ではよくわからないが、これは首切り地蔵。確かに首の部分に切れ目が走っており
なんでもその昔剣豪に試し切りをされたとか。。。
ここまでくれば、後は奈良まで一気に下る。

ようやく奈良の町の集落へ。


新薬師寺前で。

一応お約束ということでシカ。

帰りは春日大社の脇からでる別ルートでのぼりが続き、先ほどの首切り地蔵へ。


その後先ほどの峠の茶屋で一休み。

手作りのわらび餅をいただきました。

トータルで約25kmくらいでしょうか。途中でスントのフットポッドの電池切れで
計測不能に。
楽しいトレイルでした。暑かったのでガリガリ君を2本も食べました。
ガリガリ君なんてこの前食べたのはもう何年も前。変わらぬ味に感動でした。
青山高原トレイルマラニック

昨日5月4日はteam peace run主催 青山高原トレイルマラニックに参加させていただきました。
参加者はアドベンチャーランナーで今月にアメリカ横断が迫っているkay.Tさん。anchinさん、
酒盛竜馬さん。それと僕。
酒盛竜馬さんとanchinさんはkayさんのブログを通じて拝見していましたが、今回初めて
お会いすることができました。
お二人とも大阪から朝早く出てきていただきました。

近鉄、東青山駅で待ち合わせ、そこを起点に山頂に向かい別ルートで降りてくるというコース。
kayさんはこのフィールドでよく走られているので、すっかりガイドまでお願いしてしまいました。
写真の滝は有名で名前は昔から知っていたのですが、実際見るのははじめて。

最初からいきなりののぼり。なんだか最近やけにふくらはぎに乳酸を感じ、走り始めて30分くらいは
非常に足がおもいのですが、この日はいきなり急こう配の坂だったので、ふくらはぎの筋肉は
がちがち。ちょうど前日37kmのトレイルを走られたanchinさんもやはり同じ症状。
ホント名付けて”乳酸坂”という感じでした。

今日も頂上の風力発電の風車が回っています。

山頂で少し腹ごしらえをし、起点である東青山駅に向かって約9kmのくだり。
これが最高のトレイル。路面の硬さ、絶妙な下りの傾斜角度のまさに走れるトレイルが
なだらかに数キロ続き、山の天然の風と水辺のマイナスイオンで最高な気分。
地元の山ながら、いままで気づいていませんでした。こんなにすばらしいって。
ただそれよりも、今回はみなさんと一緒に走れたことが一番楽しかったですね。
仲間で走る楽しさってあまりイタリアでは味わえなかったので、走行後の餃子の王将
でのお昼も含め、とても楽しかったです。
みなさん有難うございました!今後も是非一緒にはしってください。
里山ラン
ジョギングー故郷で
最近は家の近所で走っている。なつかしい。僕が高校のころまでは一面田んぼだった
ところが、今は新たな住宅地、商業地として生まれ変わっている。
ちょうど、この日は夕方のランニング。雨でそろそろ桜も見納めかなと思ったので
記念に。

これは忍者。川沿いの遊歩道にたっているのだけど、昔はもちろんこんなのがなかった。

一応、伊賀の忍者ということです。

そのあとは、町の中心にある公園のお城へ。

城下町で坂がいっぱいあるのでトレーニングにはもってこい。
(高校のときはここを通学するのが嫌だった)


これは俳聖殿。そうこの町は忍者のほかにも俳人、松尾芭蕉の生誕地なのです。
この建物は芭蕉が旅に出かける姿をイメージして作られたもの。
ちょうど上の屋根が頭の笠で下の大きな屋根が体の蓑をイメージしているようです。

そのあとは、母校の中学。数年前に統廃合で廃校になり、跡地だけが残っていました。
20年ぶりに訪れた中学。もう使用されていないということ以外はそのまま。
使っていた駐輪場もそのままでした。 ただ時計が止まっていたけど。

この町を離れてもう18年。ちょっとノスタルジックな時間をすごしました。
ところが、今は新たな住宅地、商業地として生まれ変わっている。
ちょうど、この日は夕方のランニング。雨でそろそろ桜も見納めかなと思ったので
記念に。

これは忍者。川沿いの遊歩道にたっているのだけど、昔はもちろんこんなのがなかった。

一応、伊賀の忍者ということです。

そのあとは、町の中心にある公園のお城へ。

城下町で坂がいっぱいあるのでトレーニングにはもってこい。
(高校のときはここを通学するのが嫌だった)


これは俳聖殿。そうこの町は忍者のほかにも俳人、松尾芭蕉の生誕地なのです。
この建物は芭蕉が旅に出かける姿をイメージして作られたもの。
ちょうど上の屋根が頭の笠で下の大きな屋根が体の蓑をイメージしているようです。

そのあとは、母校の中学。数年前に統廃合で廃校になり、跡地だけが残っていました。
20年ぶりに訪れた中学。もう使用されていないということ以外はそのまま。
使っていた駐輪場もそのままでした。 ただ時計が止まっていたけど。

この町を離れてもう18年。ちょっとノスタルジックな時間をすごしました。










