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イタリアのトレラン事情

実は、僕は日本でトレイルを走ったことがない。レースももちろん出たことがなく、
時々実家からアマゾンでオーダーした雑誌やネットからの情報で日本のトレラン事情を
しるのみです。
 ただ、日本のトレイルランニングのここ数年の発展ぶりは、メディア媒体とアウトドア業界
さらにその中心でトレラン発展に貢献する選手の3つの要素がうまく相乗効果をだしている
と思う。
 
一方、イタリアでは、まだトレイルランという言葉が普及しているとはいえない。もちろん
日本でもまだまだ一部の人たちのスポーツかもしれないが、ここでは日本のように上記の3要素
(メディア、アウトドア業界のバックアップ、媒体伝達役のキーパーソン)というものが
存在しないのだ。
 

 ただし、山や不正地を走るレースはずっと前から存在していたようで、ロードを走る人が
”レースがあるから山を走ってみようか”といった気軽な気持ちでチャレンジする人が多く、
そういった意味では、ブームというものではなく、地味ながらもランニングのひとつのカテゴリー
として普通に共有されている気がする。

先日、パタゴニアのプロショップ(直営店ではなく、あくまでもオーナーは彼だが、取扱商品の
95%がパタゴニアで、パタゴニアヨーロッパからプロショップという認定をうけているらしい)
とも話していて彼が驚いたのは、日本のトレランは女性人口が多いこと。
確かに、ロードのランニングでは女性は多いが、トレイルのレースなどになると極端に女性がいなくなる
のは僕も感じていたし、男性も20代、30代ではなく40代以上のランナーのほうが目立つ。

このあたりは、石川選手や鏑木選手に代表される方たちの存在と、それをバックアップするメディア
が少なからず影響しているのではないだろうか。

明日は、郊外の山地で21kmのレースがある。ここでもみんなの様子を観察してみることにする。。



 
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