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イタリアのトレランアイテム事情

日本のトレイルランニング関連の記事や雑誌を見ていていつも思うことは
日本は本当にいろんなメーカーやアイテムが充実していること。また
アウトドアメーカーと雑誌などの媒体、それに有名ランナーなどの着用やスポンサー
契約などで、トレイルランニングのスタイルというものがある程度できている
ように思えます。

一方、イタリアではまず、ブームを引っ張る中心的な媒体が存在しません。
なので20km前後のトレイルだと、普段はロードで走っている人が参加している
ことも多く、足元もアシックスのロード用だったり、手ぶらで参加しているような
人も結構いるんです。

さて、僕はもともと商社で繊維関連を扱っていたので、スタイルやモノにも興味があるのですが
イタリアにいると、目にするブランドやアイテムが非常に限定されるんです。

まず、比較的見つけることができるのは、パタゴニア、ノース、たまにホグロフスやアークテリックス
など。一方、日本では過半数のひとが使用しているグレゴリーはほぼ無、モントレイルも非常に少ない
ネイサンは一応代理店があるが、非常に弱小なのでほとんど流通していません。
日本ではおなじみのコンプレッション関連も非常に限定されています。2XUは今まで一度だけ、SKINSは
最近ちょくちょく見かけますが、それでも浸透率は???。

SKINSに限って言うと、とにかく宣伝PRが非常にお粗末なので、認知度があがらない、よって効果を
宣伝する前に価格が高いという評価で市場に浸透しない、よって代理店がころころ変わるというような
状況だそうです。

また、ジェル関連も本当に限定されますね。ほんと最小限です。アミノ酸関連もあるにはありますが、
種類が少なく、レースで携帯できるようなパッケージはありません。もちろんアミノ酸ドリンクも
ありません。ヴェスパのようなものもありません。クエン酸って???って感じです。
おまけにジェルも値段高いし。。。。

一方、比較的流通しているブランドですが、やはりサロモンがダントツでしょうね。
これはフランスでもそうです。確かにブランドとして結構トレランに力をいれているようですし、
レースで足元を見ると、半数ぐらいはサロモンです。僕も最近ここのアイテムがお気に入り
ですね。

あと、スポルティーバ、これも代表モデルは結構流通しています。おなじくイタリアブランドの
MONTURAも最近みかけます。

これに加えて、フランスではRAIDLIGHTがサロモンと同格くらいの認知度でがんばっています。
ここはトレランやアドヴェンチャーレースなどに特化して商品を作っているので、商品自体の
バラエティーはあるのですが、悪く言えば幅を広げすぎて、アイテムの細部などのつくりは
サロモンなどにはかなわないのかな、、、とうのが僕の感想。。

僕のささやかな楽しみ。次に帰国する際に、日本でトレラングッズを物色することです。







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