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PEACE RUN 2011 アメリカ大陸横断5000km

明日1月21日、カンペイさんが、いよいよ大阪にゴールをする。
途中で癌に侵されても、不屈の精神で走りぬき、目標を達成する
姿は、人々におおきな感銘を与えたと思う。

さて、ここにもう一人、大きなアドベンチャーに望もうとする人がいる。

KAY.Tさん

元高校の英語教諭で、現在は退職されご自身の夢をかなえるべくアドベンチャーランナー
として今年、アメリカ横断にチャレンジされる。

KAY.Tさんとはまだ面識がないが、お勤めされていた高校とお住まいが、僕の故郷
三重の伊賀上野ということから、偶然ブログを拝見し、フォローさせてもらっていた。

KAY.Tさんのブログはとても興味深い。
在職中、過労で倒れるのではというほどの激務をこなされていても毎日ブログを
更新し続ける。これだけでも僕にはできないことだが、
エッセイや詩など非常に感性をもたれ、一方ではつねに冒険心を絶やさない
ハードボイルドな方である。

僕がこのKAY.Tさんに感銘を受けたのがもうひとつ。それは果敢にいろいろなアドベンチャー
に兆戦されていること。

実は、昨年も日本列島を北海道からの手押しバギーでの横断をされているが、
これまでにも、すでに自転車による大陸横断、オーストラリア横断などをされている。

アドベンチャー自体は、もちろんすごいことだが、日本の場合それに挑戦するには
社会的なリスクを克服しなければいけないということ。

お金に困らない金持ちヨーロッパ人の道楽とは違い、規模の問題ではなく生活とを天秤に
かけた選択だ。

学生時代、インドでオランダ人のバックパッカーにあった。夫婦で教諭をしているが
1年の休暇をとって放浪しているという。
一方、ネパールで28歳の日本人男性にあったが、彼の場合大手のメーカーを退職して
念願のバックパッカーになった。後者の場合、帰国後のあてなどない。

日本の社会慣習のよしあしは別として、現実問題ある一定の期間のアドベンチャーを
するには、相当な覚悟がいると思える。

まあ、実際実行すれば、あとは行動のみなのだが、僕も会社員をやめてイタリアで事業を
はじめるまでの約1年は、何をするでもなくとても不安だったことを思い出す。

ともあれ、そのKAY.Tさんが、このたびアメリカ横断を目指す。
カンペイさんのRUNとは趣旨はにているが、こちらは完全にノーサポート体制。
つまり、企画を実行するには資金的な点から、自力のスポンサー探しと、何から何まで
自身でクリヤーしていくのだ。

PEACE RUNとあるように、この企画は地域との交流と平和をキーワードとしている。
KAY.Tさんの言葉を借りれば”心と体を動かすあらたなスポーツアドベンチャーランニング”
を自らが実践して心身の健康づくりを自らがアピールしていきたい”という趣旨だ。

失礼を承知で書かせていただくと、KAY.Tさんは現在50歳、けっして自由が利く20代の
若者ではない。(体力的には負けないかもしれないが)

それでも夢をもって、それを実行しようという行動力に感銘し、かげながら微力ではあるが
応援していきたいと思います。


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KAY.Tサンのホームページ KAY'S WORLD

KAY.Tさんのブログ KAY'S BLOG

特にブログはかなり前からほぼ毎日欠かさず更新され非常に興味深い。

KAY.TさんのPEACE RUNに賛同いただける方は、PEACE RUNのオフィシャルページで
PEACE RUNのバナーを取得することが出来ますので、皆さんのブログにペーストし
活動の趣旨を幅広く伝えてあげてください。



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akio

Author:akio

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