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adamello super trail アルプス一過酷なトレイル??出走前

先週金曜日、僕たちの住んでいるbresciaという街の中心広場から3つの山脈をつたって
154km先の山岳地帯までいくsuper trailに参加しました。

このレース、今回が初回なのですが、開催前からいろいろな意味で話題のレースでした。

レースはロングコース154km ショート84km ともに制限時間がロング44時間、ショート18時間
でロングはショートのゴール地点bazenaという山小屋を越してより険しい山岳地帯に入っていく
というものですが、ネット上のフォーラムでは

1)制限時間が厳しすぎ、
2)セキュリティーが乏しい
3)エイドが少なすぎ
4)84km地点以降の山岳地帯はもはやアルピニズムの場所。トレランの装備で
入っていくのは無謀。

などなどどちらかというと無謀なレースというイメージができあがり、申請者はロング100人、ショート50人
だったのが、実際に走ったのはその半分の75人という状況でした。

まあ、僕たちなんかがでるのは場違い?っていう感じで、実際僕たちもやっぱやめようかと弱気になった
のですが、とりあえず参加記念グッズもほしいし。。ということでツワモノの中の雛のような状態でした。

adamello1.jpg

さて主催者には散々な75人というさびしい出走者でしたが、唯一の目玉はあのマルコオルモ選手が
ショートコースに参加したこと。

adamello2.jpg

地元のテレビ局のインタビューにも答えていましたが

adamello3.jpg

僕たちも写真を一緒にとっていただきました。とても物静かで周りのイタリア人が騒ぎ立てているのに対し
物静かに出走を待つスタイル。静かながらもものやさしげな雰囲気をもつ方でした。

gugliermo1.jpg

ちなみにこの写真、うちのテラスからの景色ですが、画面左の方向から見える山々を越して一番奥で雲の下に見える山のふもとが45km地点、さらにこの山を越えて40km先のゴールを目指すというものです。

gugliermo2.jpg


つづく






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No title

マルコオルモ選手って凄い選手なんでしょうね。
鏑木選手もあこがれているみたいですね。
UTMBでかなり優勝とかしている選手ですか?
グーグルで調べたんだけど履歴が分からなかったです。
凄い選手とのスリーショットうらやましい~。

雲の助さん

マルコオルモ選手はたしか2006年あたりにUTMBを2連覇
されていたと思います。

イタリアではやはりこの人がトレランの象徴みたいな扱いです。
物静かな方ですが、独特のフォームで走るんですよね。

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