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シャモニー

すっかり、ご無沙汰しているうちに1月もおりかえしを
過ぎてしまいました。

うちは、1月1日から5日ほどフランスのシャモニーへ家族4人と
いぬ2匹でいってきました。

chamonix1.jpg

シャモニーは去年の6月にモンブラン山岳マラソンで行って以来。すっかり冬のトップシーズン
でした。UTMBのスタート地点の広場もこのとおり。

今回は子供づれということと、殆どの地面が雪もしくはアイス状態だったので、トレランは
おあずけ。 昨年走ったコースはスキーのコースになっていました。

chamonix2.jpg
すっかり山ガール装備です。

chamonix3.jpg

すこし郊外の広場でそりも楽しみました。

chamonix5.jpg

リタは初めてスケートにも挑戦!

しかし、今回の休暇ははっきりいって疲れました。
一番の理由は、下のリオが歩き出し、四六時中みていなければいけないこと。
なれないアパートなので、家に比べて階段など危険な場所が多く、一時も目をはなせません。
また、まだ17ヶ月なので外食というわけには行かず、狭いアパートで子供を見ながら
食事は思った以上に大変でした。

chamonix4.jpg

もうひとつの誤算が、この時期のシャモニー。僕たちは夏のシャモニーしか知らなかった
のですが、シャモニーといえばスキー、スキーといえば若者、若者といえば騒がしい。。。。
とにかく、これほど冬のシャモニーが騒がしいとは思っていませんでした。

車で移動できる環境なので、本当は少しはなれた村あたりで宿を取ったほうが正解でした。
chamonix6.jpg


もうひとつ。これは以前パリで住んでいたときもそうですが、フランス人の犬にまつわる
マナー。。。。。

パリでは、本当に犬がらみでトラブルがありました。問題はフランス人の多くがリードを
つけないこと。他の犬の配慮などまったく気にしないので、大きな犬と遭遇したら
うちの柴犬など結構、危険なんです。一度後ろからお尻をかまれて、飼い主に注意をしたところ
”あんたの犬も離したらかまれなかったんだよ”っていかにもパリ人ぽい返答。

こんなことしょっちゅうでした。人の話によると、マナーが悪いのはパリだけでフランスでも
田舎に行くと大丈夫ってきいていたのですが。。。

シャモニーもひどい。まず道端のうんこ。きれいな景観が台無しです。
でも、ここの人はウンコを取るなんて考えてもいません。

イタリアならたとえとらないにしても、すこし罪悪感があるのか周りをチェックして
誰もいないか確かめてからバイバイとなるのですが、ここは誰がいようと人の家の玄関
前でもお構いなし。。

また、町中紐のない犬だらけ。しかもどーベルマンやピットブルのような猛犬でもです。
フランスでは文句を言ってもけんかになるだけというのは、経験上知っていたので
なるべくこういうところを避けて行動しましたが、残念なことですね。

フランスってよく犬と人間が共存して自由があるっていいますが、最低限の公共のマナー
を守ってはじめて共存できるはず。。。。。

とにかく犬にまつわるフランスの事情だけは、残念でなりません。


ちなみに話は変わりますが、ヨーロッパのトレランの聖地シャモニー。
今回もお店散策を楽しみにしていましたが、どのお店もスキー用品のみ。

トレランは完全なOFF SEASON扱いで、この時期はどの店も店頭から商品を
ひくそうです。



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