スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本で初めてのトレランー青山高原

今日は日本での僕の初めてのトレラン。しかもコースは地元の青山高原。
今回は、伊賀在住の念願のkay.Tさんにお時間をいただき、一緒に走ってきました。


P4141251 (400x291)

青山高原はこのあたりでは、リゾートとして有名で、山頂には風力発電の施設が。
この風車を遠くから眺めたことは何度もあったのですが、こんな近くで見るのは
はじめて。

さすがにこの辺りはいつも風が強く、風車の羽が風をきって回っている音がしました。

P4141254 (400x300)

kayさんにはいろいろとお伺いしたいことが山ほどあり、なんか僕の質問攻めみたいな
ひと時でしたが、すべて丁寧にお答えしていただきました。
走り方、、今度のpeace runのこと、現在の子供の事情(高校の教師をされていたため)
などなど。。 あっ、スマートフォーンのことまで聞いてしまいました。。。

P4141255 (300x400)

このあたりのトレイルはよくご存じで、なによりも男前でかっこよかったですね!

P4141257 (400x300)

とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
アメリカ出発までいろいろとご予定があるようですが、できたらもう一度
どこかのトレイルをご一緒したいですね。


2年半ぶりの日本

久しぶりの更新です。

3月は、義理のお父さんの手術などでばたばたしていて
あっというまに4月。

実は先週から日本に滞在しています。

今回はわけあって一人での帰国。しばらくの間家族とは
会えないので、毎日メールと電話で様子を聞いています。


しかし、今回の帰国はやはりいつもとは違いました。

東京に3日ほど滞在しましたが、あんな元気のない東京は
はじめてでした。といっても1日目はあの人と、街のテンポ
に戸惑って、おろおろ状態。。。(8年も住んでいたのに)

やはり今回の出来事の爪痕は東京でも雰囲気的に感じる
ことができました。

最終日は朝から、かねてから行きたかった靖国神社への訪問。

P4091249 (640x478)

この日は桜が満開。 みごと花は桜の靖国神社。

はずかしながら東京に8年もいて一度も訪問をしたことがなかったのですが、
海軍の一兵として南方で戦った祖父が数年前に亡くなってから、太平洋戦争
に関してか興味を持ち、ここにはいつか訪問したいと思っていました。

P4091243 (400x300)

特攻隊員の碑。実はここにある博物館に特攻隊の資料もあると聞いていたので
楽しみにしていたのですが、節電のため開館時間がずれていて、入ることができませんでした。
残念。次の東京訪問時には必ず行きたいです。

P4091245 (300x400)

これは靖国から九段下方面へ向かう途中の武道館とさくら。
僕は、この9段下、飯田橋、市ヶ谷エリアの雰囲気が東京で一番好きなところなんです。

P4091250 (400x300)

久しぶりの東京。今回はいろいろとありましたが、それでも僕の好きな街です。

イタリアでの地震のとらえ方2

地震が発生して以来、いろんな人に日本は大丈夫か?日本の両親は?
と聞かれる。近所のおばちゃんをはじめ、幼稚園の園長さん、
神父さん、スーパーのレジのおばさんをはじめ、知らない人(僕は
知らなくても、このあたりの人は僕が日本人だと知っている)
など。

まあ、ほとんどは好奇心なのだが、一応気には留めてくれているようだ。

昨日も書いたけれど、この2日、地震関連の話題は、ほぼ原発のことに
なりつつある。

おおまかに2つの流れがあり
1)日本政府は今回の件で、きちんとした情報を流しているかといった
批判的な意見。

正直、これはわからない。というか日々状況が変わりつつあり、いまだ予断を
許せない状況では、政府自体が対応に追いつかない状況だと思う。
また原発というのは、デリケートな問題でかつ政治的な要素も強いので
反対勢力は、ここぞとばかり問題を指摘しているようだ。

一方、研究者や日本の原発関連の人たちと仕事をした事のある人は、
比較的、日本擁護のコメントをだしているようだ。

2)もうひとつが、原発そのものの危険性。
正直、今の世の中、天然資源に限度がある以上、限りないエネルギーを作り出す
手段としては、原子力に頼らざるをえないのが、現実だとおもう。
他国の事情はよくわからないが、昨日も書いたように、イタリアはほとんど自国で
電力を作れない。おそらくフランスがヨーロッパでも有数の原子力発電を
持つ国と思うが(まちがっていたらすいません)
原発を持つ国は、世界でもトップと信じられていた日本での現状がかなりショック
であるのは間違いなく、人々の関心度もかなり高い。

イタリアの場合、他国に電力供給の80%以上を頼っている以上、各自が負担する
電気代が高いということ以上に、万が一、頼っている供給先(外国)に問題が
生じれば、自国ではどうにも対応できない電力不足という事態を招くことを
考慮しなければいけない。

あとは、原子力の技術が、日本ほど整っていないことと、災害が生じた場合の
リスクへの対応度が極めて低いことも問題だとおもう。

ヨーロッパではこれほど規模の地震が起こる可能性は、きわめて低いそうだが
耐震性自体がひくく、震災に対する備えが乏しいため、マグニチュード5-6
くらいの規模でさえ、震源地次第では、おおきな災害になる可能性が高い。

石つくりの100年超の建物は、むろん、戦後に立てられたビル、学校、
またこの10年以内に作られた建物でも、耐震基準が低く、また業者の
突貫工事がひどい状況では、倒壊という問題がおおきいのだ。

つい忘れがちなことだが、自然の脅威というものは、どうにもならない巨大なエネルギーで突然、
向かってくる。

こうして普通に生活させてもらっているだけで、感謝をしなければいけない。




アーチの痛み

10日前、嫁さんと一緒にハーフをはしったが、そのときに
右足のアーチを痛めてしまった。

2ヶ月ほとんど走っていない状況だったが、ジョギングペース
で走るなら大丈夫だろうと参加をしたのだけど、
18kmくらいから、痛さで6分後半・kmでもつらい状況で
10日たった今も、まだ普通に歩くだけでも痛む。

走ることをはじめたときには、シンスプリットがあったくらいで
幸い、トレイルを走っても膝の痛みも経験したことがなかったが
以外なところに痛みが発生。

ただ、ほとんど走っていない状況を考えると、今回なにか
へんな走り方をしていたのかなと思う。

思いつくことといえば、すこしまえからフォアフットの着地を
意識して、今回はその走法で20kmを走ったことでの弊害か。。。

最近フォアフットの有効性をよく聞くが、一方でトレイルや
長距離を目指すのであれば、トップ選手でも足裏すべてをつかって
着地している人も多いという。

今度日本へ帰ったら、一度お店のラボで走り方や自分の足の癖を
チェックしてもらおうと思う。

(こちらにはそういったサービス、もちろん存在しない)

イタリアでの地震のとらえ方

今回の日本での地震の海外での関心度も相当高いようで、
ここイタリアでも、引き続きニュースのトップ事項になっており
特番もいくつか編成されています。

ただ、伝える内容が、地震直後の当日は、その惨状と現地の様子に
焦点を当てていましたが、今は原子力発電所の問題にフォーカス
されているように感じています。

アメリカでも、この点に関しては情報の錯乱などが起きているようですが
実は、イタリアも日本同様資源に乏しく、ガス、電気などを
自国で生産供給できる量は微々たる物で、電力はフランスやドイツなど
ガスはロシア方面からの供給に頼っている現状です。
 それに加えて、いろんな利権や政治家の鞘抜きなんかが日本とは比べ物
にならないほど蔓延している国なので、正直ガス、電気代などが
非常に高いのです。

イタリア政府としては、この状況を改善するために、自国での電力供給
システム、つまり原発を増やしていきたい意向なのですが、今回の件は
反対派の大きな追い風となっており、議論がこの問題に集中している
といった状況です。

福島の原発を巡っては、被曝をされた方もいらっしゃるとか。
おきてしまったことは、後戻りができませんが、大事にいたらないことを
願うばかりです。


プロフィール

akio

Author:akio

peace run 2011 running across America

peace_run_2011_banner
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
フリーエリア
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。